採寸マニュアル

自己オート採寸

自己採寸オートは5~10分かかります。

採寸したデータは一度紙に記録するのをおすすめします。

1、首回り

のど骨を水平に一周測ります。

*完成したスーツの首回りは体のサイズより+2cmとなります

2、肩幅

肩の左先から右先の外端までを測定します(巻尺はわずかな弧で頸椎の付け根の骨を通す)

完成したスーツの肩幅は体のサイズより+1cmとなります

3、袖丈

肩の骨の外側から腕に垂直に沿って、手首のくるぶしの下の2cmまで測ります 。

完成したスーツの袖丈は体のサイズより+1~2cmとなります

4、着丈

頸椎の骨から開始します。巻尺は垂直下向き、お尻の3分の2を覆うまでとなります。(頸椎の骨とは頭を下げて頸椎の最も目立つ骨)

完成したスーツの着丈は体のサイズより-3.5cmとなります

5、二の腕

リラックスした状態で、腕の一番太い部分を水平に測ります

完成したスーツのサイズは体のサイズより+2cmとなります

6、手首

手首のくるぶしの部分を一周測ります。

7、胸囲

リラックスした状態で、脇のすぐ下にある胸の一番太い部分を一周図ります。

完成したスーツのサイズは体のサイズより+2~3cmとなります

8、胴回り

リラックスした状態で、あばら骨の下あたりを水平に一周図ります。

完成したスーツのサイズは体のサイズより+4cmとなります

9、ウェスト

リラックスした状態で、お腹の一番太い部分を水平に一周図ります

10、パンツウェスト

リラックスした状態で、ズボンの高さを通常の着用高さに調整し、ズボンまたはベルトの上部を一周図ります

11、ヒップ

お尻の一番太い部分の周囲を水平に一周図ります

12、太もも

太ももの一番太い部分を水平に一周図ります

13、膝周り

膝の上2cmの骨周囲を一周図ります

14、ふくらはぎ

ふくらはぎの一番太い部分を一周図ります

15、パンツ丈

直立して靴を脱いで、ベルトの上の部分から、垂直に足の下/くるぶし(ご希望する長さ)まで測ります。

16、股上

後ベルトの下の点から股間を通ってベルトの下の点まで図ります。(力を入れすぎに注意)

最近チェックした商品